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(タニタさんのウェブサイト参考にしてます)

関節の問題や、高血圧がない人にオススメ。
週に8ー12分の運動で効果が証明されたと言われてます。


フィットネス大好きっこは一度は試した事があるかもしれません、タバタ式トレーニングのまとめ。
以前ご紹介したフードドキュメンタリーまとめでシリアルキラー(Cerial Killers)というドキュメンタリー映画についてお話したのですが、その映画にも実はちょっと出てきます。

映画を作ったオニールさんは元々走るのが好きで、日常的に長時間走ったりしていた人なんですが(ちょっと数字は忘れましたが、週に少なくとも3時間くらいは走ってたと思います)映画の中で今までの常識を覆すために、撮影期間中トレーニングを週にトータルで8分だけに減らします。なのに最後の測定で体脂肪率も体重も減るんですよね。もちろんフードドキュメンタリーなので、食べ物が与える影響が大きいのでタバタだけのおかげ!とは言い難いですが。前置きが長くなりましたが、実際研究成果が出ている科学的に根拠のある運動法なんです。


タバタトレーニングとは?

インターバルトレーニング(動く時間と短い休息時間を交互に繰り返すトレーニング法)の一種で、20秒間は全力で動き、その後10秒は休む、を8回繰り返すトレーニングです。タバタのいい所は、このパターンができる運動なら何でも応用できるところ。オフィシャルサイトより

例えば、
エアロバイクで20秒全力立ち漕ぎからの10秒休息X8回=4分 
20秒全力ダッシュからの10秒休憩X8回=4分
バーピー(腕立てとカエル跳び合わせた様な動き、道具がいらないのにキツイ)20秒したら10秒休むX8回=4分
水泳なら20秒全力クロールからの・・・・(以下略)

といった感じで好きにアレンジできるところが人気です。海外では一般的にHIIT(High Intensity Interval Traning) と呼ばれる事の方が多いかもしれません。

わたくし長時間同じ動きをするのが苦手(長距離ランニングとか水泳とか)ですし、旅行中とか何も道具がなくてもできるし、その上時間がなくてもサッと汗かけるので一時期タバタにハマった時期もありました。ただ、

  1. 誰かに見られてるとなんか恥ずかしい。
  2. 家だとかなりドタバタとウルサイ
  3. 怪我が多い人には結構負担(バーピーとか特に)

という理由でやらなくなってしまいました。時間的に余裕があれば、普通に30ー1時間くらいは身体を動かすのを楽しみたいですしね。
でも忙しい主婦の方が子供が寝てるうちに朝活で挑戦とか、学生の方が勉強の合間に目覚ましにとか、暇だからただ単に でもいいと思います。効果も続ければきちんとあるそうなので。



最後に、4分だけ!と宣伝されがちですが 当然ながら必ずウォームアップ(準備運動)は必要です! 絶対に軽いジャンピングジャックでもウォーキングでもストレッチでもいいから、筋肉をあたためてから始めてくださいね。運動強度が高い為、怪我のリスク高いです。前後のウォームアップ、クールダウンを考慮しても10-15分で完了は充分時短ですね。



よし!
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